<小沢健二と日米恐怖学会>
アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)(aisukuri-mu)

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10-3648-9784834083538
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商品の詳細

価格1,512円(税込)
サイズ22cm×16cm
72ページ
送料パターン一般便
販売期間2017年12月10日(日)午後11時59分まで

商品について

[内容紹介]
ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむことができる1冊です。外国から引っ越してきたアメリカのことを知らないご婦人に向かって、小さな怪物たちが「お菓子をくれないと、いたずらするぞ! 」と叫ぶところからおはなしは始まります。子どもの頃に楽しむハロウィーンの魅力が鮮やかに伝わる作品です。
アメリカで楽しむ家族のハロウィーンの魅力に、「衣装の当てっこをする」ということがあるそうです。時には、前とほとんど同じ衣装なのに、違うと言い張る子どももいるそう。でも、その子が違うと言うならそれは違うのでしょう。それは、いったいどんな衣装なのでしょうか…
[出版社からのコメント]
「お菓子をくれないと、いたずらするぞ! 」小さな怪物たちが叫びます。 そう、今日はハロウィーン。手作りの衣装に身を包んだ子どもたちが、家族や友だちと一緒に町にくり出す、特別な夜です。 いつか終わりがきてしまう、家族で楽しむ特別な一日。 ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、本場アメリカでのハロウィーンが描かれた、ノンフィクションとしても楽しむことができる1冊です。
[著者について]
<小沢健二と日米恐怖学会>
小沢健二
ミュージシャン、作文家。音楽作品「ラブリー」「ぼくらが旅に出る理由」「今夜はブギーバック」「強い気持ち・強い愛」「さよならなんて云えないよ」「流動体について」など。作文作品「ドゥワッチャライク」「うさぎ! 」「赤い山から銀貨が出てくる」など。米国と日本に在住。1968年生。
日米恐怖学会
ハイ・スタンダードを始めPizza of Deathレコードの装幀で知られるイラストレーター・ダイスケ・ホンゴリアンとミュージシャン・小沢健二、写真家・エリザベス・コール、ファッションディレクター・白山春久という4人の人間、そして不明数の怪物たちで構成される団体。楽しい恐怖、心踊る恐怖を提唱し、嫌になっちゃうような恐怖、お先真っ暗な恐怖に対抗する。「アイスクリームが溶けてしまう前に」では、気鋭の恐怖写真家・守本勝英の協力を得た。

■追加販売について
追加販売を実施する場合は、商品詳細ページ(本ページ)にて告知後、販売いたします。