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【和歌山県のギフト】和歌山からお届け!梅見月の梅ギフト
老舗が作るフルーツうめの誕生秘話

【和歌山県のギフト】和歌山からお届け!梅見月の梅ギフト老舗が作るフルーツうめの誕生秘話

和歌山県日高郡のみなべ町で、日本一の生産量を誇る紀州南高梅。地元にも愛される紀州梅を使ったこだわりの商品づくりを行う<梅見月>。今回発売するフルーツ梅がセットになった『うめセボン』について、代表の丸山剛史さんと辻本裕一さんにお話を伺ってきました。

INDEX

梅見月のみなさん


遊び心も詰め込んだ『うめセボン』

左からももうめ、はちみつうめ、ますかっとうめ


今回ムードマークで発売する『うめセボン』。 たっぷりのフルーツ果汁に、じっくり漬け込んだフルーツ梅で、“うめをもっと美味しく”をコンセプトにつくった新感覚が魅力です。しっとりとした「うめぼし」の食感に、爽やかなフルーツの風味を添えて新しい技をミックスさせた逸品。

はちみつうめ:紀州南高梅に上質のレンゲハチミツを加え、甘みと酸味をほどよく調和させたまろやかな味わい。一番人気のはちみつうめ
ももうめ:ふんわりやさしく香る桃果汁にじっくり漬け込みました。甘くてやさしい桃のフレーバーを加えた女性に人気のうめぼし
ますかっとうめ:マスカットの爽やかな風味とうめの酸味がベストマッチ。おいしくて、ついついもう一粒と手が出てしまうフルーツ感たっぷりのうめぼし


『うめセボン』ができるまで

2023年秋、ムードマークスタッフは梅見月の丸山剛史さんと辻本裕一さんの元を訪れました。
お土産などギフトとして手に取っていただくために、商品の味、そしてパッケージとデザインはどんなものが良いか、話し合いを進めました。

丸山食品の丸山剛史さんと辻本裕一さんの元を訪れました



5種類の味を食べ比べしながら厳選!

まずは、試作品のマスカット・グレープ・パイナップル・リンゴ・ももの5種類の梅の味比べから。開けた瞬間香りが楽しめます。

試作品のマスカット・グレープ・パイナップル・リンゴ・ももの5種類の梅の味比べ

  <実際に試食させていただきました。>


一番はじめはもも梅を作ったのだとか。梅とももは同じバラ科で相性が良いそうです。

ぱいなっぷるうめ:香りは柔らかく、酸味が少ない。
ぐれーぷうめ:見た目ですぐにわかる。インパクトがある。
ますかっとうめ:爽やかな味わい。梅との相性がいい。
青りんごうめ:香りからすぐに青りんごだとわかる。酸味をしっかり感じる。
ももうめ:風味がもも。あじは梅感があるので、ごはんとの相性も良さそう。女性に人気なのだとか。

ムードマークバイヤー「ごはんと相性のよい味と、そのあとデザートとして食べられる味のセットがいいのでは?そして、3缶をセットにする場合、1つは人気でおすすめの味、そしてあと2つは遊び心のあるフルーツ味にするのが良いかもしれません」

ぱいなっぷるうめ・ぐれーぷうめ・ますかっとうめ・青りんごうめ・ももうめ




様々な意見が飛び交ったパッケージ

パッケージ試作品

<容器も深めにしておくと液もいれておけるのでより甘くなる。とのことから考えられた瓶>


開けっ放しになってしまうので、閉まる蓋ができるといい。または個包装。
開けた時に保存ができない。入れ替えなければいけない。そうすると、ギフトとして受け取った相手は手間に感じるのではないか?と様々な意見が。

丸山さん「蓋がなければ、1日で食べ切らなければならないというデメリットもありますよね」

辻本さん



辻本さん「そうですね。あとは個包装だと液が入れられないので、おそらく味の変化を楽しむことができないです」

満場一致で決まったデザイン

パッケージデザイン案

  <デザイン案。全員で熟考しました。>


満場一致で真ん中の案に。梅が見えるように丸く切り抜いたようなデザインだと中身が透けて見えるといいという意見も。

丸山さん「フルーツ味の梅の良さは、液がある方がより味が染み込む。普通の梅との違いの大きくはそれです。容器とデザインに関して、せっかくコラボするのであれば、ギフトとしての付加価値をつけたい」

この後さらに改良を重ねて、梅干屋には今まで実現できなかった商品にしていきたいと話してくれました。


梅見月こだわりの梅づくり

創業以来、地元の方々にも愛される梅見月の梅。そんなこだわりの梅ができるまでの秘密に迫りました。

紀州梅ぼし


まずは、梅農家さんから原料となる梅を仕入れをします。その後、選別、漬け込み、味付け、調味作業をして、パッケージングを行っているそうです。

仕入れたものを洗浄し、さらにもう一度ゴミのチェックを行う


「梅農家さんから仕入れをします。そして、仕入れたものを洗浄し、さらにもう一度ゴミのチェックを行ってから、等級・サイズの選別をしていきます」

ワンロットができたら真水で脱塩


「そして、ワンロットができたら真水で脱塩。通常だと塩分濃度20%前後あるので、5%ほどまで落とす必要があるといいます。今回のフルーツ梅を加工する場合は、脱塩の際に13%まで落とし、味付けして最終は5%まで落とします」

基準に達したら、調味液が入ったところにつけていきます。

調味液につける

  <少しだけ開けていただくと桃の良い香りがしました。>


二週間ほど漬け込むことで、梅に味がのってきたら梅干となり、商品化となるのだとか。

パッケージング作業


商品となる梅干ができたら箱詰めのパッケージング作業に移ります。
南高梅は、皮が薄くて柔らかく、破れてしまうので、すべて手で一つひとつ丁寧に入れていきます。

出荷作業


そして、人の目で選別し、金属探知機で検査。その後、機械によってフィルムシール、トップシール、蓋をして段ボールに詰めて出荷となります。


梅見月の最大の特徴は、合成保存料を使わないこと

収穫体験 風景


梅見月の最大の特徴は、合成保存料を使っていないこと。保存料を使わないからこそ追及できる、香りと味へのこだわり。和歌山県で150社ほどある中でこの製法を使っているのはごくわずか。

賞味期限を担保する為に、酒精、添加物のバランスで保存を保っています。一般の菌が出ていないことをロット毎に毎回検査し、品質管理にも徹底して取り組んでいるのです。


梅好きなあの人にも!今までにない味わいをギフトで贈ろう!

ごはんのお供としても、そのあとのデザートとしても楽しめるフルーツうめ。年齢問わずおすすめ!梅好きなあの人や、お子様がいる家庭などに、遊び心溢れたこだわりのフルーツうめを贈ってみるのも◎

<梅見月 / UMEMITSUKI>うめセボン

<梅見月 / UMEMITSUKI>うめセボン
うめセボン 詳しくはこちら
<梅見月 / UMEMITSUKI>うめセボン
建設中ギャラリー

  <帰り際に梅見月のおすすめ人気商品、ぺたんこちょび梅を頂きました。>


帰りの車内で頂きましたが、癖になって手がとまりませんでした。すぐに食べきってしまったので、また購入させて頂こうと思います。


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