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生まれたて卵の濃厚プリン。卵農家が届ける“甘くておしゃれ”な贈り物

生まれたて卵の濃厚プリン。卵農家が届ける“甘くておしゃれ”な贈り物

卵かけご飯用に開発された“あっぱれたまご”。その卵本来の美味しさを活かし、素材の良さだけで仕上げたプリンが、いまギフトとして注目を集めています。
養鶏からスイーツ製造まで一貫して行う岡山のブランド「うぶこっこ家」が届ける、卵の濃厚さとやさしさを閉じ込めた贅沢な一品。 贈りたくなる理由を、現地インタビューから紐解きます。

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INDEX

生まれたて卵の魅力を届ける、うぶこっこ家誕生のストーリー

卵かけご飯専用に開発されたブランド卵「あっぱれたまご」



岡山県の自然豊かな地で生まれたブランド「うぶこっこ家」。その原点は少しユニークで、実は飼料づくりから始まっています。 親会社である「のだ初」は、長年にわたり家畜の飼料を開発してきた会社でした。 「鶏にとって本当に良い餌をつくれば、もっと美味しい卵が生まれるのではないか」。そんな発想から養鶏事業へと挑戦し、卵づくりに踏み出したのです。

卵かけご飯専用に開発されたブランド卵「あっぱれたまご」



その挑戦の成果として誕生したのが、卵かけご飯専用に開発されたブランド卵「あっぱれたまご」。 一般的な卵に比べて濃厚で甘みがあり、卵特有の生臭さが少ないのが特徴です。卵白の盛り上がりを示す“ハウユニット”の数値も非常に高く、割った瞬間にわかるツヤとぷっくりとした形状から鮮度と質の違いが感じられます。 「この卵を食べたら、もう他には戻れない」という声が多くのファンから寄せられています。

卵かけご飯専用に開発されたブランド卵「あっぱれたまご」



しかし「のだ初」の挑戦はここで終わりませんでした。「この卵の魅力をもっと多くの人に、もっと幅広い形で届けたい」。 その思いから、直営店「うぶこっこ家」を立ち上げます。 ここでは生卵の販売だけでなく、卵を使ったスイーツや惣菜の製造・販売にも取り組み、プリンやカステラ、ラスク、バウムクーヘンなど、卵を主役にした商品が店頭に並びます。 訪れる人は“卵の新しい楽しみ方”を発見し、持ち帰る時間までも楽しい体験になります。

「うぶこっこ家」という名前にはブランドを立ち上げた想いと、届けたい価値が込められています



「うぶこっこ家」という名前には、ブランドを立ち上げた想いと、届けたい価値が込められています。

まず、「うぶ」は“生まれたて”を意味し、「こっこ」はニワトリの愛称から。また、「こっこ」には「ここにしかない=オンリーワン」という想いも込められています。

さらに、「家」という言葉を選んだのは、「商店」や「屋」ではなく、まるで自分の家に遊びに来るような、あたたかくて親しみやすい場所にしたいという願いから。そして最後に、運営母体である「のだ初(うぶ)」の“初”の文字には、「誰もやったことのない挑戦を続ける」という意思が宿っています。

これらの想いをすべて詰め込んで誕生したのが「うぶこっこ家」。

生まれたての卵のような“いのちの恵み”を、まっすぐに届けたい——そんな純粋でまっすぐな想いが、このやさしい響きのブランド名に込められています。



養鶏の現場でもこだわりは徹底しています。飼料にはごまやきな粉を配合し、卵特有のクセを抑える工夫を施すだけでなく、ビタミンEやアスタキサンチンを加えて栄養価も高めています。さらに飲み水にはマイナスイオン水を使用し、鶏の健康管理にも配慮。毎日の積み重ねによって、より美味しく、安心できる卵が育てられているのです。

こうした努力の結果、「あっぱれたまご」は岡山を代表する卵ブランドへと成長しました。そして、その魅力をより多くの人に知ってもらうための入り口として誕生したのが、今回ご紹介する卵プリンです。シンプルなレシピだからこそごまかしが効かず、素材の力がそのまま味わえるお菓子。卵農家ならではの自信作といえるでしょう。

生まれたての卵をスイーツに仕立てることは、まるで農場と台所が直結しているような新鮮さと温かみを生み出します。卵を育て、加工し、スイーツに仕上げる。すべての工程を自分たちの手で一貫して行うからこそ実現できる品質と物語。これこそが「卵屋がつくるプリン」の最大の魅力なのです。




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とことん卵を活かす、シンプル製法へのこだわり

卵屋のプリン



「うぶこっこ家」のプリンが「卵屋のプリン」として多くの人に愛される理由は、とてもシンプルです。余計なものを加えず、卵本来の美味しさを最大限に引き出すこと。この一貫した姿勢こそが、ひと口食べたときに広がる“濃厚なのにやさしい”味わいにつながっています。

定番の「たまごプリン」は、あっぱれたまご・牛乳・砂糖の3つの素材だけで仕上げた王道のプリン。しっかりとした食感で、卵のコクと甘みをダイレクトに感じられ、素朴ながら力強い味わいが特徴です。

一方、「なめらかプリン」は「もっと口どけを楽しみたい」という声に応えて誕生しました。基本の3素材に生クリームを加えることで、やわらかな舌ざわりとまろやかさを実現。スプーンを入れるとすっと崩れ、口の中でやさしく広がる食感は子どもから大人まで幅広く人気です。

どちらもシンプルながら個性が際立っており、食べ比べれば違いは一目瞭然。 「今日は卵感をしっかり味わいたいからたまごプリン」「やさしい気分に浸りたいからなめらかプリン」と、気分によって選べる楽しさも魅力です。

なめらかプリン



製法にも妥協はありません。卵と砂糖を泡立てすぎないようゆっくり混ぜ合わせ、80度に温めた牛乳を少しずつ加えてなじませます。 なめらかな口当たりを実現するために丁寧に濾し、最後はじっくり焼き上げる。 温度や焼き加減ひとつで味わいが変わる繊細な作業だからこそ、機械任せにせず人の手と目で確認しながら仕上げています。

「なめらかプリン」製造工程
「なめらかプリン」製造工程



さらに、カラメルソースは別添え。食べる直前にとろりとかければ、香ばしい苦みと甘さが加わり、プリンの印象がまたひとつ変わります。 卵の風味を損なわないようにとの工夫から生まれたスタイルです。

「なめらかプリン」



そして、見た目の可愛らしさも「うぶこっこ家」のプリンならでは。コロンとした卵型のカップはブランドの世界観を象徴しており、冷蔵庫に並べても愛らしい存在感。箱を開けた瞬間、思わず笑みがこぼれる理由のひとつです。しかも容器には遊び心が隠されており、実は小さな“隠れキャラクター”も忍ばせてあるのだとか。

素材、製法、デザイン――そのすべてに「卵を一番に活かす」という哲学が息づいています。 華やかな装飾ではなく、ひと口で笑顔になる“まっすぐなおいしさ”。それが卵農家「うぶこっこ家」だからこそ生み出せるプリンの魅力なのです。

「なめらかプリン」


卵・牛乳・砂糖だけ。素材の力を活かした「うぶこっこ家」のプリン





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“卵の美味しさを届ける”ための、ものづくりとこれから



「うぶこっこ家」の原点にあるのは、「卵そのものの美味しさを、まっすぐに届けたい」という想いです。飼料メーカーとしてスタートした「のだ初」が養鶏に挑戦し、さらにスイーツやギフトの世界にまで歩みを広げたのは、すべて卵を中心にした食の循環を実現するためでした。素材を大切にする姿勢は、今も変わらず息づいています。

直営農場では、採れたばかりの卵をその日のうちに仕分け、新鮮なまま出荷や加工に回しています。 「あっぱれたまご」などの殻付き卵商品では、採卵から24時間以内のもののみを使用。黄身の濃厚さや白身の弾力を最大限に引き出す、新鮮さへの徹底したこだわりが感じられます。

一方で、プリンや焼き菓子などに使用する卵は、あえて3日〜5日ほど寝かせてから使用。これは、卵白と卵黄を綺麗に分けるための工夫であり、職人としての知見と技術が活きる部分。

ひと口食べた瞬間に「新鮮さ」や「素材の良さ」が伝わる。 その裏には、卵の状態に合わせた繊細な見極めと使い分けという、丁寧なものづくりの姿勢があります。

うぶこっこ家「あっぱれたまご」
うぶこっこ家


近年は、卵を産み終えた親鶏を使った惣菜商品にも力を入れています。 炭火風に焼き上げた親鳥のグリルや鶏そぼろ、煮卵など、鶏を余すところなく活かした商品は「サステナブルで美味しい」と注目を集めています。 卵を中心にした食の循環を、肉や惣菜にまで広げる姿勢には、卵農家だからこその責任が現れています。

炭火風に焼き上げた親鳥のグリル



スイーツ開発も日々進化しています。定番の「たまごプリン」「なめらかプリン」に加え、白身を活かしたホワイトプリンなど新しい試みにも挑戦。 さらに、カステラやバウムクーヘンといった焼き菓子、季節限定フレーバーやコラボレーション商品など、ラインナップは年々広がっています。 卵を主役にしたお菓子の可能性を追いかける姿勢は、「卵屋がスイーツをつくる」という枠を超え、まるで専門パティスリーのようです。

生まれたての卵をプリンやスイーツに仕立てた「うぶこっこ家」の商品



もちろん、その根底にあるのは卵そのものの美味しさです。 卵はどんな料理やお菓子にも使われる身近な食材ですが、実は味や香りに大きな個性があります。 だからこそうぶこっこ家は、飼料や飼育環境に工夫を重ね、毎日食べても飽きない卵づくりに取り組み続けているのです。


生まれたての卵をプリンやスイーツに仕立てた「うぶこっこ家」の商品は、卵屋だからこそ生まれた贈り物。 素材の力を信じ、手間を惜しまない製法から生まれる味わいは、大切な人へのギフトにも、自分へのご褒美にもぴったり。

一口食べれば、卵の濃厚さとやさしさが広がり、心まで満たされる時間に。

ぜひ、大切な人と一緒に、うぶこっこ家の“卵の贅沢”を味わってみてください。

「うぶこっこ家」の、岩永真依さんと森藤友綺さん


お話をお伺いした、岩永真依さんと森藤友綺さん





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