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大富牧場の牛乳から生まれた、フライングカウの「牧場プリン」
シンプルな素材で作られた味の魅力とは

「大富牧場の牛乳から生まれた、フライングカウの「牧場プリン」シンプルな素材で作られた味の魅力とは

佐賀県の大富牧場から届く「牧場プリン」。瓶を開けた瞬間に広がるのは、搾りたての牛乳の香りです。

使うのは、牧場で育った牛の生乳、地元・佐賀の卵、そして奄美のきび砂糖。たった3つの素材で作るからこそ、すっきりとした甘さとやさしい余韻が残ります。今回は、そんなプリンを手掛ける大富ご夫妻にお話を伺ってきました。

INDEX

佐賀県で酪農を営む大富さん夫妻

「牧場プリン」誕生のきっかけ



佐賀県で酪農を営む大富さん夫妻。ご主人は牧場の三代目として、毎日休む間もなく牛たちと向き合っています。
「結婚してからずっと、主人が休む姿を見たことがなかったんです。いまは月に1〜2回休めればいい方。それでも牛たちは毎日ミルクを出し続けるので、仕事は終わりません」と奥様は語ります。

大富牧場で飼育される牛たち



そんな日々の中で、奥様の中に芽生えたのは「自分たちの牛乳だけで、何か形に残る商品を作りたい」という思いでした。

これまで牧場の牛乳は他の生乳と混ざって出荷され、どこでどう使われるかはわかりません。けれど、毎日働く主人やスタッフの努力を、自分たちの名前で残したい。その思いが「牧場プリン」誕生のきっかけでした。

フライングカウ外観


子供の反応から生まれた「フライングカウ」

佐賀県で酪農を営む大富さん


商品化を思い立った当初は、アイス、ヨーグルト、チーズ…と夢は広がりました。しかし、製造設備や初期投資の金額を調べるうちに、現実的な選択肢を探す必要があると気づきました。
「自分の貯金の範囲でできることを考えたら、お菓子作りが一番現実的でした。そこからミルクを使ったお菓子の試作を始めたんです」

最初はミルクジャムやクッキーなども試しましたが、ある日作ったプリンを食べた子どもの反応が、運命を決めました。
「うちの子は市販のプッチンプリンしか食べたことがなかったので、手作りプリンを出したら、『プリンって作れるの!?』と飛び上がって喜んで。その姿が忘れられなくて」

フライングカウのぼり旗



自分たちの牛乳で作るプリンなら、もっとたくさんの人を笑顔にできるはず。ブランド名「フライングカウ(飛び跳ねる牛)」は、その時の子どもの姿から生まれました。


「牧場プリン」の特徴。“3つの素材”のこだわり



試作を重ねるうちに、奥様は「牧場だからこそできること」に気づいたといいます。
「いろんな材料を足すよりも、最小限の素材でシンプルに作る方が、牛乳の良さが引き立つんじゃないかと思ったんです」

フライングカウの「牧場プリン」は、とてもシンプル。たった“3つの素材”だけです。

①牧場で搾った新鮮な牛乳
主役となる牛乳。毎朝搾った生乳を、その日のうちに低温殺菌します。時間をかけてじっくり火を入れることで、牛乳本来の甘さや香りを損なわずに守るのです。そして、一般的な牛乳では行われる「ホモジナイズ(脂肪球を均一にする処理)」をあえて行いません。そのため、瓶の中で自然にクリーム層が浮かび上がり、上と下で違った味わいを楽しめます。

②佐賀県産の卵
卵もまた、佐賀の農家から届く新鮮なもの。黄身は濃い色をしており、弾力もあります。加熱するとふわっと香ばしく、プリンにコクを与えてくれます。

③奄美諸島のきび砂糖
ミネラルを含んだやさしい甘さで、角のないまろやかさが特徴です。白砂糖では出せない、どこか懐かしい味わいを加えています。

牧場プリン



そんな素材で作られた「牧場プリン」は、見た目にも美しい三層仕立て。
底にはほろ苦い自家製カラメル、その上にとろけるようになめらかなプリン層、そして最上部には牛乳の香りがふわっと広がるミルク層が重なります。

口に入れると、まずカラメルの香ばしさが広がり、次に卵と牛乳のやさしい甘みが舌を包み込みます。最後に残るのは、搾りたて牛乳ならではのすっきりとした後味。
甘さは控えめで、牛乳のコクをしっかり感じられるのに重たくないため、食後でもぺろりと食べられます。


昔から続く牧場の循環

昔から続く牧場の循環




牧場では、昔から循環型農業を実践しています。 自家栽培の牧草を牛に食べさせ、牛から出た堆肥でまた牧草を育てています。
「特別なことではなく、昔から当たり前にやってきたこと。でも、それを知ってもらうきっかけにもなれば嬉しいです」

自家栽培の牧草を牛に食べさせ、牛から出た堆肥でまた牧草を育てています。


プリンから広がる未来

現在は「牧場プリン」のほか、クッキー缶やソフトクリーム、ヨーグルトなどの商品も展開



現在は「牧場プリン」のほか、クッキー缶やソフトクリーム、ヨーグルトなどの商品も展開。オンライン販売や店頭販売を通じて、県内外のファンを増やしています。

クッキー製造風景、クッキー缶



「これからも、自分たちの牧場で作れるオリジナルブランドを育てて、次の世代につなげていきたいです」

牧場プリン



佐賀県は、江戸時代から砂糖文化が根付く「シュガーロード」の土地柄。甘いものを愛する風土と、搾りたて牛乳のやさしい味わいが出会って生まれた「牧場プリン」。
一口食べれば、牧場の風景と作り手の笑顔が浮かんでくるような温かいスイーツです。

<大富牧場フライングカウ / OHTOMI FARM FLYING COW>牧場プリン詰合せ6種セット BUHMLC

<大富牧場フライングカウ / OHTOMI FARM FLYING COW>牧場プリン詰合せ6種セット BUHMLC
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<大富牧場フライングカウ / OHTOMI FARM FLYING COW>酪農家のひと休み カウcowクッキー缶|手作りミルククッキーお取り寄せスイーツ

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