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【1/31まで】ファイナルファンタジーXIV×伊勢丹コラボクッキー缶
“ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート”──眞砂翔平シェフが語るtealの世界観とお菓子づくりの真髄

ファイナルファンタジーXIV×伊勢丹コラボクッキー缶 “ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート

東京・日本橋兜町の一角に佇むスイーツブランド「teal(ティール)」。この街の空気に自然と溶け込むような外観の店舗は、日常と非日常が交差する特別な世界への入口です。今回は、ムードマークと『ファイナルファンタジーXIV』、そして伊勢丹とのコラボレーションによって生まれたクッキー缶を中心に、teal の世界観や商品作りの背景について、眞砂 翔平シェフにお話を伺いました。

フレーバーを新たに再登場した「Vol.2」の販売は、いよいよ2026年1月31日(土)まで。

眞砂翔平シェフ



※本記事内で紹介しているフレーバーに関するエピソードの一部は、過去に販売した「Vol.1」当時の内容を含みます。
Vol.1は現在販売を終了しております。
※本記事冒頭で追記しているVol.2のフレーバー紹介は、現在販売中の商品について、今回新たに追加した情報です。


フレーバーを新たに再登場した「Vol.2」

今回のVol.2について、tealの眞砂シェフに話を聞くと「これまでブランドとして積み重ねてきた味を、いま改めてストレートに伝えたいと考えました」と語ります。
Vol.2でアソートしたのは、tealを象徴する4つの代表的なフレーバー。
素材の組み合わせだけでなく、香りの立ち上がり方や、噛んだあとの余韻までを意識し、“どの一枚から食べても、tealらしさが伝わる構成”を目指したといいます。

「ペカンナッツときなこ」は、香ばしさとやさしい甘みの重なりを丁寧に設計した一枚。
ナッツのコクを前に出しながら、きなこが後味をふわりとまとめ、噛むほどに奥行きが広がります。

「カカオとフローラルグラス」は、tealが得意とするカカオの表現を、香りで遊ばせたフレーバー。
カカオの苦味や厚みを軸に、フローラルなニュアンスが立ち上がり、ひと口ごとに印象が変わる、記憶に残る味わいです。

「カカオニブバニラ」は、カカオニブの力強さと、バニラの丸みを掛け合わせた定番的な一枚。
食感と香りのコントラストが心地よく、tealのチョコレートへの向き合い方がストレートに伝わります。

そして「プレーン」は、素材・焼き・配合、そのすべてをごまかさずに見せるためのフレーバー。
クッキーというお菓子の基本的なおいしさが、静かに際立ちます。

なお本商品は、2026年1月31日(土)午後8時までの販売。
このタイミングでしか出会えない味わいとして、ぜひ体験してみてください。

<ティール / teal>
ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート Vol.2

フレーバーを新たに再登場
2025年12月5日(金)午前11時 再販売開始
2026年1月31日(土)午後8時 販売終了

<teal>ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート Vol.2
<ティール / teal>ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート Vol.2

tealブランド誕生の背景──堅苦しさから解放されたスイーツを

ブランド誕生の背景は、「本格的なショコラティエは堅苦しい印象を持たれがちですが、もっと気軽に、日常的に楽しんでもらえるお菓子を届けたい」というシェフの思いからでした。そうした想いのもと、歴史ある日本橋兜町の街並みに溶け込むような空間づくりと、日常に寄り添うお菓子づくりが始まりました。

私は、15時くらいに“ちょっと一息”のような感じで食べることが多いですね。
私は、15時くらいに“ちょっと一息”のような感じで食べることが多いですね。


眞砂シェフは和歌山県で生まれ育ち、大阪の専門学校で製菓を学びました。国内外で修行を積んだ後、2017年にはチョコレートの国内大会で優勝を果たし Top of Pâtissier in Asia ベストショコラティエを受賞 、2019年に「パスカル・ル・ガック」の世界2号店である「パスカル・ル・ガック・東京」の立ち上げに携わるなど 、ショコラティエとしての輝かしいキャリアを築いてきました。

tealではチョコレートを中心に据えながらも、アイスクリームや焼き菓子など、季節ごとに変化する多彩なラインナップが揃っています。お客様が自然体で楽しめるように、素材選びから製法に至るまで、細部へのこだわりが随所に感じられます。「チョコレートは奥が深く、季節や素材によってまったく違う表情を見せてくれるのが面白い」。「“高級で特別なお菓子”というより、“誰でも気軽に手に取れる親しみのあるお菓子”を意識しています」と眞砂シェフは語ります。

眞砂シェフ
ファイナルファンタジーXIV×伊勢丹コラボクッキー缶 ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート



ファイナルファンタジーXIV×伊勢丹コラボクッキー缶 “ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート”のこだわり──見た目から伝わる「本物」を

ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート


tealの人気商品と言えば、クッキー缶。味わいはもちろんのこと、缶そのものの美しいデザインも大きな魅力として話題を集めています。

そんな代表的な商品をベースに誕生したのが、“ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート”。限定感と高級感を兼ね備えた、特別仕様のアイテムです。

「金色の缶にデザインを直接印刷することで、金の輝きを損なわないように工夫しました」と眞砂シェフは語ります。缶に施された微妙な掠れ感やツヤの調整も、『ファイナルファンタジーXIV』の世界観とtealブランドらしさを両立させるための細やかな工夫です。



缶のモチーフには、『ファイナルファンタジーXIV』の人気キャラクターに加え、tealシンボルでもある“カモ”もアイコニックにデザインに落とし込んでおり、ブランドの世界観を繊細に表現しています。

お客さまがこのクッキー缶を手に取った瞬間から、ひとつの物語が始まる──そんな想いを込めた設計となっています。

ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソートとコーヒー



『ファイナルファンタジーXIV』に登場する「クッキーアソート」の味をオマージュ──セサミ・コーヒー・シデリティスという挑戦

ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート
ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソートとコーヒー


今回のコラボクッキー缶では、『ファイナルファンタジーXIV』に登場するアイテム「クッキーアソート」のフレーバー、「セサミ」・「コーヒー」・「シデリティス」をオマージュしています。ゲーム内に登場するこの架空のフレーバーを現実の商品にするため、眞砂シェフは独自に調査を行い、茶葉やスパイスを取り寄せて何度も試作を繰り返し、味と香りのヒントを探りました。

「ゲームの中で登場するアイテム”というのが、逆に面白かったんです。想像の余地があるからこそ、開発する楽しみがありました」。そうして誕生したクッキーは、焙煎感のあるごまの風味とコーヒーの香りがふんわりと広がる、奥行きのある味わいに仕上がりました。

「食べることで、ゲームの世界に触れたような気持ちになっていただけたら嬉しいですね」と眞砂シェフは語ります。食べる経験を通して物語を感じる──そんな五感を使った体験こそが、クッキー缶の本質です。


食感と素材へのこだわり──記憶に残るひと口を

ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート


tealのクッキーは、見た目の美しさだけでなく、食感にも深いこだわりがあります。「噛んだ瞬間にホロっと崩れ、香りがふわっと広がるような設計にしています」と眞砂シェフは語ります。小麦粉は2種類をブレンドし、バターはグラスフェッドバターを使用するなど、ひと口で違いが伝わる工夫がされています。

「食感は味の印象を大きく左右します。やわらかすぎると素材が埋もれてしまいますし、硬すぎると香りが立ちません。理想のバランスを探って調整を重ねました」。この繊細な調整が、tealのスイーツを特別な存在にしているのです。

また、クッキーに含まれるフレーバーごとに食感を変えており、例えばモーグリやでぶチョコボをモチーフにしたプレーンのフレーバーはサクサクと軽やかに、丸型のクッキー(コーヒー・セサミ・シデリティス)はほろほろと崩れるような食感にしています。


店舗と街──人と人をつなぐ空間としての存在

渋沢栄一邸宅跡地「日証館」をリノベーションした店舗


tealの店舗は、築100年を超える渋沢栄一邸宅跡地「日証館」をリノベーションした新旧の魅力が織りなす空間になっています。古い柱や壁はそのまま残され、レトロな雰囲気の中にモダンなデザインが調和しています。「近隣の方がふらっと立ち寄れるような場所を目指しました。休日にはご家族連れで訪れる方も多く、ベンチでアイスを楽しむ姿が日常風景になっています」

築100年を超える渋沢栄一邸宅跡地「日証館」をリノベーションした新旧の魅力が織りなす空間。古い柱や壁はそのまま残され、レトロな雰囲気の中にモダンなデザインが調和。


眞砂シェフによれば、この街づくりはtealだけの取り組みではなく、地元のデベロッパーとの連携によって生まれたものです。店舗の前に設置されたベンチや、街の回遊性を高めるための空間演出も含め、地域の再生と共にブランドが息づいています。

「スイーツだけでなく、空間や街の記憶も含めて、何か“心に残る時間”を提供できたらと思っています」。その想いが、建物の設計から商品の開発に至るまで、一貫して流れているのです。


最後に──お菓子がもたらす“余白”のある時間

「忙しい毎日の中で、ふとした瞬間にお菓子があると、少しだけ心がやわらぐと思うんです」。眞砂シェフはそう語ります。
teal外観


忙しい毎日の中で、ふとした瞬間にお菓子があると、少しだけ心がやわらぐと思うんです」。眞砂シェフはそう語ります。tealが目指すのは、暮らしの中に“余白”をもたらす存在になることです。

「ぜひ気軽に訪れてみてください。特別な日でも、何でもない日でも、誰でも楽しめる空間と味をご用意しています。そしてお菓子には、人と人をつなぐ力があると信じています。会話が生まれたり、贈り物になったり、誰かの記憶に残ったりする。そのきっかけを作れることに、大きなやりがいを感じます」。

「ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート」は、そんなtealの哲学と遊び心、そして技術のすべてが詰まった一缶です。眞砂シェフの手から生まれたこのお菓子が、あなたの記憶にそっと寄り添う存在になりますように。

ファイナルファンタジーXIV×teal クッキーアソート


PROFILE

■眞砂翔平
1988年、和歌山県生まれ。Top of Pâtissier in Asiaにて、アジアベストショコラティエ受賞をはじめ国内外のコンクールで多数受賞。2020年までフランスのショコラティエ「パスカル・ル・ガック」の海外初店舗である「パスカル・ル・ガック東京」を立ち上げ、シェフパティシエを務める。2021年に東京・日本橋兜町の渋沢栄一邸宅跡地「日証館」にチョコレートとアイスクリームのお店「teal」を開業し、新たなチョコレートとアイスクリームの価値を創造している。2024年12月、日証館1階にカカオの可能性を追求するラボ「nib」を開業。


teal(ティール)
住所:東京都中央区日本橋兜町1-10 日証館 1階
営業時間:11:00〜18:00(17:00 LO) 水曜定休
TEL:03-6661-7568
公式サイト:https://teal-chocolate-and-icecream.com
オンラインストア:https://tealtokyo.stores.jp
Instagram:https://www.instagram.com/teal_tokyo



ファイナルファンタジーXIV(FF14)

ファイナルファンタジーXIV(FF14)


『ファイナルファンタジーXIV』はオンライン上の広大な世界を舞台に、世界中のプレイヤーと共に冒険ができるRPGです。キャラクターをカスタマイズし、物語の主人公として世界へ降り立てば、重厚な世界観や魅力的なキャラクターたちとの出会いが待っています。ひとりで冒険に出かけるもよし、仲間とともに強敵に挑むもよし、楽しみ方は無限大です!

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