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季節を束ねて贈る、吉垣花園の草花ギフト──
風景ごと届く、花と絵の贈りもの

季節を束ねて贈る、吉垣花園の草花ギフト──<br>風景ごと届く、花と絵の贈りもの

その季節、その土地に咲いた草花を、風景ごとそっと束ねて贈る──
そんな自然からの贈りものができました。

神奈川県川崎市・夕やけ山にある〈吉垣花園〉では、オーガニックの草花を育てながら、季節や自然の“めぐり”に寄り添った花束を届けています。

ムードマーク限定のこのギフトは、畑で育った草花に加え、現地で画家・安藤智さんが描いた絵をあしらった、特別なラッピングとポストカード付き。
花と絵、その一瞬の“今”をまるごと手渡すような、やさしく静かなギフトです。

INDEX

【季節限定】オーガニックフラワー「ミモザ」はこちら>>

【第1章】“自然とともにある暮らし”を束ねて──吉垣花園という場所


神奈川県川崎市の〈夕やけ山〉。

そのふもとで営まれる〈吉垣花園〉は、オーガニックで草花を育てる花農家であると同時に、自然と人が出会い直すための場所でもあります。

花束に使われるのは、いわゆる「花屋さんの花」ではありません。
その季節、その土地に咲く草花たち。
農薬や化学肥料を使わず、風や土、虫たちとともに育った草花は、それぞれに豊かな表情をもっています。

三代目花園長の吉垣和也さん

三代目花園長の吉垣和也さん


ここでは「花を飾る」ことを、単なる装飾ではなく、命の循環にふれるひとときとしてとらえています。

咲いている花を摘むことも、やがて枯れていく姿を見送ることも──
どちらも自然の営みの一部。

そうした流れにやさしく寄り添いながら暮らす感覚が、吉垣花園の草花には宿っています。

農園で咲く季節の草花。摘んで飾ることもまた、命にふれること
農園で咲く季節の草花。摘んで飾ることもまた、命にふれること

農園で咲く季節の草花。摘んで飾ることもまた、命にふれること


吉垣花園では、草花にふれる体験型のプログラムも展開しています。
たとえば「DAYファーム」や「福花摘み」は、畑に足を運び、自分の手で花を摘み、香りを感じ、草の気配にふれる時間。自然のリズムに身を委ね、暮らしの中で固まりがちな感覚を、そっとほぐしていくような体験です。

「自然を拝むのではなく、友達になるような感覚を大切にしたい」
吉垣さんはそう話します。

自然の中で咲いては枯れていく草花たちのリズムに寄り添うことは、私たち自身の心と体に、静かな調和を取り戻す手助けになるのかもしれません。

夕やけ山の風景のなかに佇む自然の流れがそのまま息づく場所

撮影:ふくろうの庭 木村麻希

夕やけ山の風景のなかに佇む自然の流れがそのまま息づく場所
夕やけ山の風景のなかに佇む自然の流れがそのまま息づく場所

夕やけ山の風景のなかに佇む自然の流れがそのまま息づく場所


【第2章】“選ぶ”のではなく、“めぐりにまかせる”──草花と自然の調和


吉垣花園の草花ギフトに使われるのは、その時、その季節に畑で「いちばん美しい」と感じた草花たち。

自由に花を選ぶのではなく、その土地、その時の“めぐり”にまかせて束ねられる──
それがこのギフトの特徴です。

だからこそ、何が届くかは箱を開けてからのお楽しみ。
けれどそこには、偶然ではなく、自然の流れに寄り添った必然があります。

花束に集うのは、同じ畑に、同じ季節に咲いていた草花たち。
種類や色が異なっていても、自然の中でともに育った草花同士は、不思議なくらい調和がとれています。

同じ畑で育った草花たちが、無理なくひとつの風景になる
同じ畑で育った草花たちが、無理なくひとつの風景になる
同じ畑で育った草花たちが、無理なくひとつの風景になる

同じ畑で育った草花たちが、無理なくひとつの風景になる


「一緒に咲いていたもの同士なので、合わないはずがないんです」と吉垣さんが語るように、自然が育んだバランスに人の手を加えすぎず、そのまま束ねることで、どこか安心感のある花束が生まれます。

すべての草花はオーガニックで育てられたもの。
ただし、吉垣さんは「オーガニックが絶対」とは考えていません。
農薬を使う農家を否定することはなく、それぞれの事情や目的を尊重しながら、自分たちは「できるだけ自然に近いかたち」を大切にしている──
それが吉垣花園の考え方です。

そしてこのギフトでは、そんな草花たちを、画家・安藤智さんの描いた絵で、やさしく包んでお届けします。

夕やけ山での滞在中に描かれた安藤さんの絵。草花と同じ空気をまとっている
夕やけ山での滞在中に描かれた安藤さんの絵。草花と同じ空気をまとっている
夕やけ山での滞在中に描かれた安藤さんの絵。草花と同じ空気をまとっている

夕やけ山での滞在中に描かれた安藤さんの絵。草花と同じ空気をまとっている


安藤さんの絵は、花の形を写し取ったものではありません。
けれど、その場に流れていた光や風、空気感が、筆づかいの中にそっと映し出されています。

それぞれの花束に合わせて選ばれるラッピングは、受け取る人が自由に楽しめる“余白”のような存在。
そのまま飾っても、取っておいてもいい。
包装でありながら、そっと贈りものの一部として残ってくれます。

添えられるのは、草花を包んでいた安藤智さんの絵を使ったポストカード。
裏面には、実際に束ねられた草花の名前が、吉垣さんの手でひとつずつ丁寧に書き添えられています。

また、オプションとして、安藤さんの絵をあしらった布製のハンカチも選べます。
日々の生活の中にそっと寄り添い、花束の記憶を、かたちを変えて残してくれるアイテムです。
※オプションのハンカチは後日販売予定です。

吉垣さんの直筆で草花の名前が記されたポストカード。季節の記憶をやさしく残す

吉垣さんの直筆で草花の名前が記されたポストカード。季節の記憶をやさしく残す


【第3章】花を贈ることは、時間を届けること


吉垣花園の草花ギフトは、「美しいものを届ける」だけの贈りものではありません。
それは、ある一瞬の季節と風景、そこに流れていた時間ごと手渡すような体験でもあります。

束ねられるのは、その季節、〈夕やけ山〉で育った草花たち。
その草花を包むのは、同じ空気の中で描かれた安藤智さんの絵。
どちらも“そのとき”にしか生まれなかった、かけがえのないものです。

花と絵、それぞれがその時その場で生まれたもの。ひとつの風景として届く

花と絵、それぞれがその時その場で生まれたもの。ひとつの風景として届く


届いたあとの時間にも、ギフトはそっと続いていきます。
ポストカードを本にはさんで、ふとした瞬間に見返したり、ハンカチをバッグにしのばせて、日常の中で思い出したり──

暮らしの中に自然となじみながら、草花がくれた記憶がゆるやかに残っていきます。
受け取った方が、自分のペースで花や絵と向き合い、思い思いの方法でその時間を楽しめるように。

“余白”を大切にしながら、ひとつひとつがつくられています。

吉垣花園の風景

撮影:こどもとかめら 今井しのぶ

吉垣花園の風景
季節のオーガニックフラワー「ミモザ」

【最後に】草花とともに、静かに気持ちを届けるギフト


この花束は、“その季節の風景ごと、そっと手渡す”ような贈りもの。

咲いていた場所の空気、描かれた絵のにじみ、そこに記された草花の名前──
目に見えるものと、見えないもののあいだにある静かな余韻が、贈る人と受け取る人のあいだに、やさしく残ります。

特別な日でなくてもいい。
少し立ち止まりたいときや、誰かの気配をそっと感じたいときに。

草花の時間が、心にやわらかく寄り添ってくれることを願って──

三代目花園長の吉垣和也さんと三代目女将の吉垣志保さん

三代目花園長の吉垣和也さんと三代目女将の吉垣志保さん
撮影:こどもとかめら 今井しのぶ

草花、ラッピング、カード──ひとつの風景として届くギフトセット

草花、ラッピング、カード──ひとつの風景として届くギフトセット


*文章中の写真の花は一例です。季節によって花材が異なりますので、ご了承くださいませ。


【季節限定】春を束ねたブーケ「ミモザ」の贈りもの

季節のうつろいをそのまま束ねたような、やわらかな黄色のミモザ。吉垣花園で丁寧に育てられたオーガニックフラワーを、特別なラッピングとともにお届けします。

吉垣花園から届く、春のミモザ


<吉垣花園>季節のオーガニックフラワー「ミモザ」(安藤智さん 作画ラッピング・カード付き)

吉垣花園で大切に育てられたオーガニックミモザを、ふんわりと束ねた季節限定ブーケです。やわらかな黄色は、春の訪れを感じさせるやさしい色合い。安藤智さんの繊細な絵がデザインされたラッピングが、花の魅力をさらに引き立てます。いまだけの出会いを、ぜひお楽しみください。

<吉垣花園>季節のオーガニックフラワー「ミモザ」(安藤智さん 作画ラッピング・カード付き)
<吉垣花園>季節のオーガニックフラワー「ミモザ」(安藤智さん 作画ラッピング・カード付き)
【季節限定】オーガニックフラワー「ミモザ」はこちら>>