<モーリス・ユトリロ>「華やかな街並 (霊感の村)」 ※額付

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486,000円(税込)

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商品の詳細

素材技法:ポショワール
価格486,000円(税込)
サイズイメージサイズ:約31.5×26cm
額サイズ:約58.5×52.5cm
送料パターン一般便

商品について

「霊感の村」は、著者ジャン・ヴェルテックスの書いた第一次大戦後の1920年~50年までの30年間、モンマルトルに集まった芸術家たちの人間模様などが綴られた年代記風の物語にユトリロが12点のポショワールによる挿画を入れた豪華な画文集です。モンマルトルをこよなく愛したユトリロの代表的な挿画本のひとつです。 ポショワールならではの温かみのあるマチエールと色彩の時代に描かれ明るい色調の本作品は晩年のユトリロが絵を描くことによって心の安らぎを得られたであろう心情が投影された優しい作品です。

<作家略歴>
1883年 パリ・モンマルトルに生まれる。父は不明。母はモデルで女流画家のシュザンヌ・ヴァラドン。母親はルノワール、ドガ、ロートレックのモデルになっているうちに自ら絵筆をとり、頭角をあらわした。
1900年 早くから異常な飲酒癖を示し、17歳で最初のアルコール中毒で入院するようになった。
1904年 精神病院に入院。退院後、それを治すために医師の助言と母の説得で治療のため絵を描き始める。
1909年頃 ほとんど独学で絵を学び、哀愁に満ちたパリの街角など身近な風景画を数多く描いたが『白の時代』といわれるこのころの作品に秀作が多い。 サロン・ドトンヌに出品。
1928年 レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与される。
1955年(72歳) 南仏ダックスにて死去。
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