<モーリス・ユトリロ/モーリス・ユトリロ>
【三越伊勢丹限定先行販売】ーパリの街を詩情豊かに描く、近代フランス絵画を代表する巨匠ユトリロー「モンマルトル、ノルヴァン街」

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10-2607-0426079003061
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242,000円(税込)

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商品の詳細

素材技法:リトグラフ(複製版画)
26版26色
用紙:サマーセット
原画:1939年頃・油彩
著作権承認:モーリス・ユトリロ協会
価格242,000円(税込)
サイズイメージサイズ:縦32×横39cm
額サイズ:縦59.7×横65.7cm
限定数:200部
送料パターン一般便

商品について

ユトリロの思い入れが特に深いモンマルトルのノルヴァン街。「色彩の時代」に描かれた油彩の名品を質の高いリトグラフで再現いたしました。

<モーリス・ユトリロ協会代表 エレーヌ・ブルノー氏 初監修>
モーリス・ユトリロ協会代表であり、作品鑑定の第一人者エレーヌ・ブルノ-氏が監修する初めての版画作品になります。ブルノ-氏の厳しい目と確かな感覚によって、完成までには細かな部分まで何度も確認が繰り返され、油彩「モンマルトル、ノルヴァン街」の複雑で鮮やかな色彩とマチエールが26版26色により再現されました。ユトリロ没後65年となる2020年を迎えるにあたり、コレクションの一枚として、ご紹介いたします。
モーリス・ユトリロ協会は、ユトリロ没後、1963年に未亡人リュシー・ヴァロール氏と、彼女を長年支援していたジャン・ファブリス氏により設立されました。協会はユトリロの著作権および鑑定業務を継承しています。ユトリロが本格的に版画制作に着手するのは第二次世界大戦後ですが、それから間もない1955年に没したため、版画作品自体わずかしか残されておりません。そんな中、作品の真正性と価値を守り、振興のために活動してきたユトリロ協会は、油彩の名品を元にした本作の制作意義に理解を示し、今回の版画制作を快諾してくださいました。

※4番目の画像はイメージ画像です。
※こちらの作品はご注文からお届けまで約3週間ほどお時間頂戴いたします。
※撮影時の光加減によって実際の作品とは色味が若干違う場合がございます。
※エディション番号はお選びいただけません。

<略歴>
1883年 パリ・モンマルトルに生まれる。父は不明。母はモデルで女流画家のシュザンヌ・ヴァラドン。母親はルノワール、ドガ、ロートレックのモデルになっているうちに自ら絵筆をとり、頭角をあらわした。
1900年 早くから異常な飲酒癖を示し、17歳で最初のアルコール中毒で入院するようになった。
1904年 精神病院に入院。退院後、それを治すために医師の助言と母の説得で治療のため絵を描き始める。
1909年頃 ほとんど独学で絵を学び、哀愁に満ちたパリの街角など身近な風景画を数多く描いたが『白の時代』といわれるこのころの作品に秀作が多い。 サロン・ドートンヌに出品。
1928年 レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を授与される。
1955年(72歳) 南仏ダックスにて死去。