新鮮旬市 (SHIN SEN SHUN ICHI)

  • ●10月24日[水]―30日[火]
  • ●伊勢丹府中店地階=食料品/マーケット

秋の大分特集

大分のブランド牛「豊後牛」

  • 豊後牛って、どんな牛?

    「豊後牛」は、霜降りの入った柔らかな肉質と豊かな風味、とろけるような味わいが特徴の大分県産の黒毛和牛。おいしさの指標であるオレイン酸の脂肪含有率が高く、中でも含有率55%以上のものは「豊味(うま)いの証」の認定を受けて最高級の豊後牛として扱われます。

  • 普通の牛肉との味わいの違い

    オレイン酸を多く含む牛肉は、口に含んだときに脂がサラリとしているため、牛肉本来の旨みがありながらも脂がしつこくないのが特徴です。

  • 新たな評価基準「オレイン酸」

    現在の牛肉の評価は、脂質と肉の入り具合である「サシ」を基準にして等級が決められていますが、今後はオレイン酸の含有量も評価の基準になるといわれています。近い将来、さらなるブランド力の高まりが期待される豊後牛の味わいを、この機会にぜひご堪能ください。

「すき焼で」

肩ロースは、霜降り部分の脂の旨みと赤身が持つコクを味わえる人気の部位。贅沢にすき焼でどうぞ。
大分県産豊後牛肩ロースすき焼用 各日3kg限り 1,188円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • 赤身の旨みを存分に感じられる部位で、甘めのすき焼とも相性ぴったり。程よく脂ものっています。
    ↑大分県産豊後牛肩すき焼用
    各日10kg限り
    1,404円
    (100gあたり)

  • 霜降りが自慢のロース肉。すき焼はもちろん、焼肉や、野菜といっしょに鉄板焼にもおすすめです。
    ↑大分県産豊後牛ロースすき焼用
    各日5kg限り
    2,160円
    (100gあたり)

【おいしいアドバイス】

すき焼をおいしくいただくために欠かせないのは、なんと言っても「割り下」です。その黄金比率は「酒100cc・みりん100cc・醤油100cc・ざらめ30g」(2〜3人前の目安)。これだけで、お店のような味わいをご自宅で簡単に楽しめます。また、野菜の下処理も大切です。火が通りにくい玉ねぎは、事前に電子レンジで透明になるくらいまで加熱しておき、長ねぎは牛脂といっしょに焼いておくとさらに風味が増します。

「ステーキで」

ステーキの王道、サーロイン。豊後牛の持つきめ細かな霜降りと、まろやかな味わいをご堪能ください。
大分県産豊後牛サーロインステーキ用 各日3kg限り 2,700円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • モモ肉の中でも特に脂の甘みを楽しめる「トモサンカク」。岩塩などのこだわりの塩と胡椒でシンプルに。
    ↑大分県産豊後牛
    トモサンカク(モモ)ステーキ用
    各日5kg限り 1,404円
    (100gあたり)

  • 肉質が柔らかい希少部位。肉本来の味を楽しむなら塩と胡椒で、さっぱり味わうなら醤油とワサビで。
    ↑大分県産豊後牛イチボ
    (モモ)ステーキ用
    各日5kg限り 1,404円
    (100gあたり)

【おいしいアドバイス】

ステーキは部位ごとに適した焼き方があります。トモサンカクは、フタをして片面を中火で3分ほど焼き、焼きあがったらもう片面も同様に。両面焼きあがったら、アルミホイルに包み、10分ほど余熱を通せば完成。イチボは、油を引いたフライパンを強火にかけ、煙が出る手前くらいまで加熱したら一旦火を止め、煙がおさまったらもう一度強火にかけ、肉を投入。1分〜1分半焼くとおいしく仕上がります。

※写真はイメージです。