新鮮旬市 (SHIN SEN SHUN ICHI)

  • ●10月10日[水]―16日[火]
  • ●伊勢丹相模原店地階=食料品/フーズマーケット

秋の大分特集

大分のブランド牛「豊後牛」

  • 豊後牛って、どんな牛?

    「豊後牛」は、霜降りの入った柔らかな肉質と豊かな風味、とろけるような味わいが特徴の大分県産の黒毛和牛。おいしさの指標であるオレイン酸の脂肪含有率が高く、中でも含有率55%以上のものは「豊味(うま)いの証」の認定を受けて最高級の豊後牛として扱われます。

  • 普通の牛肉との味わいの違い

    オレイン酸を多く含む牛肉は、口に含んだときに脂がサラリとしているため、牛肉本来の旨みがありながらも脂がしつこくないのが特徴です。

  • 新たな評価基準「オレイン酸」

    現在の牛肉の評価は、脂質と肉の入り具合である「サシ」を基準にして等級が決められていますが、今後はオレイン酸の含有量も評価の基準になるといわれています。近い将来、さらなるブランド力の高まりが期待される豊後牛の味わいを、この機会にぜひご堪能ください。

「すき焼で」

肩ロースは、霜降り部分の脂の旨みと赤身が持つコクを味わえる人気の部位。贅沢にすき焼でどうぞ。
〈ビッグビッグ〉大分県産豊後牛霜降り肩ロースすき焼用 10kg限り 1,590円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • 肩肉は牛の前足の部分。常に動かす部位であるため、脂と赤身のバランスが良く、旨みもたっぷりです。
    ↑〈ビッグビッグ〉大分県産豊後牛肩切落しすき焼用 8kg限り
    1,280円(100gあたり)

  • あっさりとした赤身肉で、程よい歯応えと肉本来の味が楽しめます。すき焼で、長ねぎや玉ねぎといっしょに。
    ↑〈ビッグビッグ〉大分県産豊後牛モモすき焼用 8kg限り
    1,380円(100gあたり)

【おいしいアドバイス】

すき焼をおいしくいただくために欠かせないのは、なんと言っても「割り下」です。その黄金比率は「酒100cc・みりん100cc・醤油100cc・ざらめ30g」(2~3人前の目安)。これだけで、お店のような味わいをご自宅で簡単に楽しめます。また、野菜の下処理も大切です。火が通りにくい玉ねぎは、事前に電子レンジで透明になるくらいまで加熱しておき、長ねぎは牛脂といっしょに焼いておくとさらに風味が増します。

「ステーキで」

鮮やかなサシから生まれる風味と柔らかさは絶品。塩やワサビでいただくのもおすすめです。
〈ビッグビッグ〉大分県産豊後牛ロースステーキ用 10kg限り 1,980円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • 赤身主体で、肉ならではの食感と旨みを堪能できます。ミディアムレアで、おろしポン酢か醤油とワサビで。
    ↑〈ビッグビッグ〉大分県産
    豊後牛モモサイコロステーキ用 5kg限り 1,280円
    (100gあたり)

  • お好みのサイズでオーダーカットを承ります。厚みのある肉をミディアムレアで、醤油とワサビでさっぱりと。
    ↑〈ビッグビッグ〉大分県産
    豊後牛モモステーキ用
    5kg限り 1,480円
    (100gあたり)

【おいしいアドバイス】

サイコロステーキは、肉を常温に戻してから、強火でサッと焼き色がつくまで焼いて皿にのせ、アルミホイルで包んで焼いた時間だけ保温すると、全体に肉汁がまわり、おいしく柔らかに仕上がります。モモステーキは、同じく肉を常温に戻してから、フタをして片面を中火で3分ほど焼き、焼きあがったらもう片面も同様に。両面焼きあがったら、アルミホイルに包み、10分ほど余熱を通せば完成です。

※写真はイメージです。