新鮮旬市 (SHIN SEN SHUN ICHI)

  • ●10月17日[水]ー23日[火]
  • ●伊勢丹立川店地階=フーズマーケット

秋の大分特集

大分のブランド牛「豊後牛」

  • 豊後牛って、どんな牛?

    「豊後牛」は、霜降りの入った柔らかな肉質と豊かな風味、とろけるような味わいが特徴の大分県産の黒毛和牛。おいしさの指標であるオレイン酸の脂肪含有率が高く、中でも含有率55%以上のものは「豊味(うま)いの証」の認定を受けて最高級の豊後牛として扱われます。

  • 普通の牛肉との味わいの違い

    オレイン酸を多く含む牛肉は、口に含んだときに脂がサラリとしているため、牛肉本来の旨みがありながらも脂がしつこくないのが特徴です。

  • 新たな評価基準「オレイン酸」

    現在の牛肉の評価は、脂質と肉の入り具合である「サシ」を基準にして等級が決められていますが、今後はオレイン酸の含有量も評価の基準になるといわれています。近い将来、さらなるブランド力の高まりが期待される豊後牛の味わいを、この機会にぜひご堪能ください。

「すき焼で」

肩ロースは、霜降り部分の脂の旨みと赤身が持つコクを味わえる人気の部位。贅沢にすき焼でどうぞ。
〈イセタンミート〉大分県産豊後牛「頂」肩ロースすき焼用 各日5kg限り
1,280円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • 牛の背中にあたる、霜降りのきれいな高級部位。少し厚切りにしているので、肉の旨みを堪能できます。
    ↑〈イセタンミート〉大分県産
    豊後牛リブロースすき焼用
    各日2kg限り 2,160円
    (100gあたり)

  • 赤身肉もすき焼であっさりと。薄めのカットなので、あまり煮込まず、さっと焼いてお召しあがりください。
    ↑〈イセタンミート〉
    大分県産豊後牛モモすき焼用
    各日3kg限り 1,080円
    (100gあたり)

【おいしいアドバイス】

すき焼をおいしくいただくために欠かせないのは、なんと言っても「割り下」です。その黄金比率は「酒100cc・みりん100cc・醤油100cc・ざらめ30g」(2〜3人前の目安)。これだけで、お店のような味わいをご自宅で簡単に楽しめます。また、野菜の下処理も大切です。火が通りにくい玉ねぎは、事前に電子レンジで透明になるくらいまで加熱しておき、長ねぎは牛脂といっしょに焼いておくとさらに風味が増します。

「ステーキで」

ランプ、イチボ、シンシンなど、ステーキに適した柔らかな部位をご紹介。赤身肉の旨味をご堪能ください。
〈イセタンミート〉大分県産豊後牛「頂」モモステーキ用 各日3kg限り 1,280円(100gあたり)

おすすめの部位は色々。
お好みをセレクト!

  • 高級部位のひとつで、ロインの中でも「Sir」の称号が付く最上級部位。お好みの厚さでのカットも承ります。
    ↑〈イセタンミート〉大分県産
    豊後牛サーロインステーキ用
    各日3kg限り 2,700円
    (100gあたり)

  • 柔らかな霜降り肉ながら、肉ならではの食べ応えもしっかり感じられる部位。ワサビ醤油や塩とも相性抜群。
    ↑〈イセタンミート〉大分県産
    豊後牛肩ロース芯ステーキ用
    各日2kg限り 1,620円
    (100gあたり)

【おいしいアドバイス】

ステーキは部位ごとに適した焼き方があります。サーロインの場合は、肉を常温に戻しておくこと、あまり動かさずに中火で表面を焼き固めるように焼くこと、焼きあげたらアルミホイルなどで少し寝かせて肉汁を落ち着かせること、の3点がコツ。霜降り肉は脂が多いので、フライパンに油とニンニクを入れて風味を出したら、下茹でしたジャガイモといっしょに焼きあげるのがおすすめです。

※写真はイメージです。