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岡山県を味わう!ベジスイーツ&おしゃれでおいしいアレルゲンフリーのお菓子

岡山県を味わう!ベジスイーツ&おしゃれでおいしいアレルゲンフリーのお菓子

岡山県瀬戸内市の山間で野菜を栽培する農業法人「いぶき」。そのいぶきが手掛けるお菓子は、ヴィーガンレストランのシェフも絶賛するほどの本格的な味わいです。今回は、おいしいお菓子が誕生するまでのストーリーや、特定原材料8品目不使用としたアレルゲンフリーのお菓子に込めた思いを、代表取締役である梶岡 洋佑さんに伺いました。

INDEX

いぶきが取り組む二つのこと

農業法人として年間に約40種類ほどの野菜を育てるいぶき。育った野菜は、地元のスーパーや地域の学校給食にも提供しています。

また自社で獲れた野菜を使用したベジスイーツや、アレルゲンフリーのお菓子も人気。オンラインサイトの他、岡山市内にも店舗を構えるほどです。

農業法人でありながら、地元素材を使用したアレルギーフリーのお菓子屋さん。いぶきは、二つの顔を持ち合わせています。


岡山県産の素材を存分に使用したお菓子

畑で獲れた野菜を出張販売していたある日、「野菜嫌いな子どもがいぶきの野菜なら食べてくれた」と、お母さん方から嬉しい声が届きます。梶岡さんは、その声をきっかけに「本来、新鮮な野菜はおいしいし、子供だってきっと好きなはず」。そう思い子どもの野菜嫌い克服を目指した加工品の開発を始めます。

代表取締役の梶岡さん

<代表取締役の梶岡さん>



そして誕生したのが、いぶきの畑で採れた野菜を含む岡山県産の素材を使用したベジスイーツ。野菜本来の色や香りを楽しめるマカロンは、着色料や保存料を一切使用していません。

<otomo>野菜のマカロン10個セット

<otomo>野菜のマカロン10個セット
野菜のマカロン10個セット 詳しくはこちら
<otomo>野菜のマカロン10個セット

そしてお菓子づくりの過程でアレルギーを考慮した結果、アレルゲンフリーのおいしいお菓子も誕生しました。卵や小麦を抜き、製造ラインから乳やチョコレートフリーのものを探し出し、更には小麦粉の代わりとして岡山県産の米粉を採用しました。

当初、製造にあたって様々なお菓子を食べてみた梶岡さんは「アレルギー対応のおいしいお菓子って本当にない!」と驚いたそう。また食感や風味においては、試作を重ねる度に米粉の限界を感じていたといいます。現在おいしいお菓子が出来上がったのは、本当にパティシエの腕のおかげだと話してくださいました。

<otomo>瀬戸内レモンのレモンケーキ

<otomo>瀬戸内レモンのレモンケーキ
瀬戸内レモンのレモンケーキ 詳しくはこちら
<otomo>瀬戸内レモンのレモンケーキ

<otomo>焼菓子詰め合わせ(9種11個入り)

<otomo>焼菓子詰め合わせ(9種11個入り)
焼菓子詰め合わせ(9種11個入り) 詳しくはこちら
<otomo>焼菓子詰め合わせ(9種11個入り)

ブランド名の<otomo>は、岡山県らしく桃太郎のエピソードにちなんで。そして何よりも「アレルギーに関係なく、みんなのお供に」という気持ちが込められています。

アレルギー対応のおいしくておしゃれなお菓子は、相手を思いやるとっておきのギフトになります。


地元・岡山県の未来をつくる

畑の近くのスイーツ加工場

<畑の近くのスイーツ加工場>



全国初の学生農業法人として2013年に誕生したいぶき。経営を学び、学生起業を決意した梶岡さんが、せっかくなら地元・岡山県で挑戦したいと考えたことがいぶきの始まりでした。

岡山県は農業生産額が中国・四国地方で1位であることに着眼し、農業を仕事の受け皿として成長させることで人口の過疎化などの問題を防ごうと考えたといいます。

ナス


現在のいぶきの畑は、使い手がいなくなった農家さんに借りているもの。高齢化などで引退した農家さんたちの中で、後任者がいない為に畑を貸したいと名乗る方はたくさんいるんだそう。

そんな理由から、地元の方が知り合いの農家さんと梶岡さんを引き合わせてくれました。そして今日の野菜づくりへと繋がります。

梶岡さん


元々は経営に挑戦したい気持ちから始まったいぶきですが、「ここの野菜なら子どもが食べてくれる」「いつもの野菜と違う」、そういった声が近所のお母さん方から届く度に、おいしい野菜をつくることに誇りを感じると梶岡さんはいいます。

「好き嫌いなく野菜を食べてもらう=未来を担う子どもたちの成長に携わること。未来の為にやっていることという意味で、会社の仲間たちにも誇りを持って野菜づくりや商品開発を担ってもらえる」と話してくださいました。

いぶきでは、良い野菜の基準は「おいしいこと」


いぶきでは、良い野菜の基準は「おいしいこと」。野菜はその日の調理方法によって使いやすい大きさは様々なはず。だから多少不揃いであっても「おいしい」と判断したら収穫してみんなの食卓に届ける。

そう話す梶岡さんの表情からは、経営というもの楽しみながらも、地元・岡山県や子供たちの未来を思う気持ちが感じられました。


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